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社員のVOICE

2008年入社

モノづくりの真骨頂を味わえる仕事。

・仕事内容
立会試験を終えた製品を現地で据え付けし、試運転や整備・点検などを行っています。現場での実作業は協力会社さんにお願いし、私はSV(スーパーバイザー)として作業監督をするのが仕事。現場での作業が安全かつスムーズに完遂できるよう全体を統括しています。

仕事のやりがいはどんなところで感じますか?

これまで何もなかった現場に私たちの製品が据え付けられ、お客さまに貢献できる……。そう思うと責任感とともに喜びを感じます。以前、納品したことのあるお客さまのところへ再度伺う機会があったのですが、担当の方から「この前はありがとうね!」と感謝されたことがあります。そのときはうれしかったですね。この仕事をやっていて良かったと実感する瞬間です。

仕事を進める上でのこだわり、心がけていることは?

現場では据え付け時間、スペース、道具などの制限があり、自分のイメージどおりに作業が進まないことがほとんどです。そのため現場の状況を把握し、その現場に応じた指示を出せる対応力が必要。協力会社さんの個性もありますから、それぞれの性格を理解することも大切。自分のやり方を押し付けるのではなく、実作業優先で仕事を進めるようにしています。

仕事で印象的だったことは?

台湾で製品の据え付けを行ったときのことです。4日ある作業日程のうち、2日は通訳の方がいませんでした。私は中国語を話せないので、現地の方とすべてボディランゲージで意思疎通をしました。不安で不安でたまりませんでしたが、何とか乗り切ることができました。かなりピンチな状況でしたが、いま思い返すと、あの経験のおかげでピンチのときも動揺せずに仕事ができる度胸が身についたと思います。

先輩に助けてもらったエピソードは?

あるとき現場でどうしても分からないことがあり、困っていました。自分の力ではどうにもならないことだったので、休みを取っている先輩に直接電話しました。怒られるかと思ったのですが、質問の回答をわざわざ調べて、アドバイスをいただきました。あのときは本当に助かりました。同時にもし後輩から同じような電話があっても、先輩のように気持ちよく対応できるようにしようと強く思いましたね。

就職活動中の方へアドバイスを

私たちがつくる製品はすべてオーダーメイドです。モノづくりの真骨頂とも言える仕事なので、そういう仕事が好きな人なら長く続けられると思います。また、私がしている仕事は現場ごとに違い、同じ作業をすることはまずありません。毎日新鮮な気持ちで取り組めるので、飽きることもないですね。現場ごとで会ういろいろな人とのふれあいもこの仕事のおもしろさです。