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社員のVOICE

2009年入社

「人と違うこと」を大切にしてほしい。

・仕事内容
営業から依頼された案件に対し、見積積算、見積検討、お客さま先の現地調査などを行っています。立ち位置としては営業の支援的な役割。私の所属する大阪営業技術部は、西日本全般を中心に東南アジア、インド、中国などを活動範囲としています。

荏原風力機械はどんな会社ですか?

現在、さまざまな企業がIT化やオートメーション化を推進していますが、弊社は人の技術に重きを置く会社だと思っています。あくまでも個人的な意見ですが、人を大切に育て、その人の能力を活かすことで、お客さまからの信頼を得ている会社だと認識しています。

仕事のやりがいはどんなところで感じますか?

注文が取れたときにやりがいを感じます。やはり一生懸命やったことが形になるのはうれしいですね。また見積検討については、注文が取れなかったとしてもやりがいのある業務。たとえば送風機の設計においてルール、制限はつきものなのですが「ここを工夫すれば、もっと良いものができるのではないか?」と自分なりの視点で打開策を探る作業はおもしろみがあります。ルールや制限のある中で、より良いものをお客さまに提供することが見積検討の醍醐味ですね。

仕事を進める上でのこだわり、心がけていることは?

営業技術部は、営業の支援を行う部署なので、営業からの依頼にレスポンス良く応えることを心がけています。営業に対して速く答えを返すということは、お客さまにも速く回答できるということ。そのスピード感がお客さまとの信頼をより強くすると思います。もちろん、速さだけでなく情報の正確性も大切なので、それを両立するのは大変ですけどね。

仕事で印象的だったことは?

設計検討に時間をかけた案件が取れたことです。通常、設計検討は早いものだと1カ月くらいで終えるのですが、この案件は計画段階で仕様変更を5、6回繰り返しながら1年ほどかかりました。他の仕事が立て込んできたこともあって、あきらめようかと思ったこともありました。でも、粘り強くお客さまと向き合った結果、形にすることができました。見積検討にこれほど時間をかけた案件は初めて。忘れられない仕事です。

就職活動中の方へアドバイスを

私は以前、パソコン関係の仕事をしており、中途採用で入社しました。その後、現在の職場の同僚からは「いろんな方向性をもった見方ができる」と言われました。人と違う視点の持ち主、ということらしいですが、そういう個性は大きな武器になると思います。いろいろな個性を持った人が集まり、さまざま視点からアイデアを出し、形にしていく。それが会社の発展につながると思うので、みんなに合わせて個性を消すのではなく、むしろ「個性」を大切にしてほしいと思います。